|
建設地は東側がゲートボール場、西側は子供達の遊具が配置された、近隣地区の憩いの場でもあります。最初に計画地を見た時に、子供の頃よく遊んだ境内を思い出すような、懐かしい場所でした。
写真でも解るように、規模としては近隣で見かける村社の感じです。拝殿も広くなり、天井も高くした事により子供の舞も袖が当たる事が無くなったそうですし、桧の香り漂う新社殿は荘厳です。
やはり、屋根の本瓦・外壁の桧無垢羽目板の取り合いはとても美しく、木造の良さが出ていると思います。もし可能ならば、100年後の姿を自分でも観てみたい建築物です。
|